開運方法あれこれ 印鑑は古くからある吉凶アイテム

印鑑はただはんこを押すためだけの道具としてだけではなく
いわゆる吉凶アイテムとしての側面もあります。

 

開運アイテムとしての印鑑という役割もあります。

 

印相といって、人相・手相とか家相と同じような吉凶や
運命に影響を与えると言われています。

 

 

また印鑑を自分自身の代わりとみて、
印鑑が欠けると自分にも影響が出るということが
言われたり、大切にするべきものとして扱われてります。

 

 

また印相という意味で言えば、やっていはいけない、
作ってはいけない作り方もあって、そういう点にも配慮して
印鑑は作成することがよいです。

 

 

当サイトではそういう開運吉凶に関しての印鑑について
解説いたします。

 

ただ、開運吉凶と一言でいっても、いろんなルール・考え方が
あります。

 

手相にもいろいろは見方と鑑定方法があるように
また占いと一言でいっても、同じ占い手法見ても
違いがあるように、印相についてもひとつとは言えません。

 

真逆なことが言われていることもたったりするので
判断に迷うこともあるでしょう。

 

突き詰めるとものすごい奥深さと歴史、判断内容が
ありますので、こだわりすぎるのもよくありません。

 

どこまでこだわるかということはありますが
一般的なところも含めて、範疇を決めて受け入れ、
作成されるのがよいでしょう。

 

 

またあまり深く考えすぎるあまり、そこにつけ込まれたりする
原因にもなります。

 

つまり、今起こっている不幸は印鑑が良くない、
この印鑑を作ればすべてが解決します、などと言われ
高額なものを作らされたりするといったことになるということも。

 

ですのでこだわりすぎたり、心配しすぎるのも良くないです。

 

ひとつの開運をつかさどるものとしてとらえて
作成されるのが良いでしょう。

 

 

最低限必要な判断材料とポイントを抑えられるよう
解説いたします。

 

 

■避けた方がいい印相
・印の枠が二重になっているもの(二十輪郭)
 不和トラブルを招くとされます。

 

・指輪印
 金銭関係のトラブル、本業に差し支える、
 異性トラブルを招くと言われます。

 

・ななめ彫り
 名前をななめに彫る印は凶相とされ、人間関係

 

・太枠細文字
 外枠が太く文字が細い印鑑は発展性が乏しく
 社会的に認められず地位も上がりません。

 

・小判型印
 実印や銀行印での使用はおすすめできません。
 貧相印と言われ、金運に恵まれません。
 出世も妨げられます。

 

・受け継ぎ印
 印鑑は1個につき1代とされます。

 

 前の持ち主から引き継いだ印鑑は、その持ち主の
 病気や欠点が引き継がれると言われ、また前の持ち主以上に
 出征しないと言われます。

 

・欠け印
 印相的に欠けたところから運が逃げると言われます。
 また散財や体の不調、愛情に恵まれないなど
 悪影響に見舞われると言われます。

 

・無接触印
 枠に文字がふれていない印鑑は病気や
 仕事に関するトラブルなど運気が逃げる印相です。

 

・彫り直し印(修復印)
 印鑑が欠けるということが自分の身代わりになってくれたと考え
 その印鑑の役目は終わったと考え供養するのが良いとされます。

 

・継ぎ合わせ印
 2つの材質を組み合わた印鑑が挫折運を持つとされます。
 家族・夫婦トラブルが起こると言われます。

 

・印材
 水晶などを使用するのは良くないとする考え方もあります。

 

・エグリが入ったもの
 印鑑の上下がわかるようエグリが入ったものは自分の体に
 傷を入れていると同様と考えられます。
 何も入れない方がよいとされます。

 

・字画
 いわゆる名前の字画も配慮した方がよりいいでしょう。

 

・九星気学や八方位
 印材を生まれ年から導くという考え方もあります。
 いわゆる一白水星とかというのを聞いたことがあると思いますが
 九星気学に基づいて印材を選んだりすることがあります。

 

 八方位は、上げたい運気を八方位、つまり方角から選び
 その方角のの文字を太くするなど、吉相を持つ印鑑に
 することです。

 

・サイズ
 夫婦で同じサイズの印鑑を持つ、または女性の方が
 男性より大きいサイズを持つというのは良くないとされます。

 

 

まだまだこだわればありますが、
一般的には上記のように言われます。

 

依頼する印鑑会社とか、鑑定などの流派や考え方によって
内容に違いがある場合もあります。

 

ただ共通項もあって、抑えるべき最低限なポイントが
同じ部分のあるので、それは押さえておくのがよいでしょう。

 

あとは印鑑を作る際、字画や気学等こだわって、
それを踏まえるかどうかということになります。

 

もちろんそうなると納期や金額なども変わってきますから
よく相談して検討されるとよいでしょう。

 

ただ良くあるのが考えすぎて返ってわからなくなって
結局作った印鑑に愛着が持てなくなるとか、目移りして
他にも作りたくなるとか、迷いが生じることです。

 

印鑑にこだわりすぎて神経質になると、表札がどうとか
おはらいをしなければ安心できないとか際限がなくなってきます。

 

もちろん、信心深い人そうでない人によって受け止め方は
いろいろありますが、あまり神経質にならない方がよいと
考えます。

 

ただ一般的な印相についてはいくつかの考え方をネット等で
調べてみて参考にしておくと、相談の時話はスムーズに
進むのでよいですね。